プロフィール

永松良章

Author:永松良章
静岡県牧之原市在住プロウインドサーファーとして活動中
他にもカイト、SUP、サーフィン、SUP Fishingなど、いかに目の前の海で楽しめるか日々精進しています。
スポンサーNAISH
     O'NEILL
      

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
懐かしい
なかなか風とはタイミングが合わないのですが、朝の釣りでは良い釣果のある最近です。
昼間は暖かい日が続いてますね。
畑の野菜も大きく成長してます。

今日は懐かしい方に偶然会えました。
その方には今シーズン真っ只中のSUPフィッシングを始めるときに色々相談した方。
今から数年前。御前崎ではSUPフィッシングしている人はいなくて、SUPのレースボードに乗ってたのは私とトモ君だけ。
私はもともと釣りが好きだったからこのSUPで釣りしたら絶対釣れると思いながらいつも漕いでいた。
もうすでに湘南でやっている人がいたSUPフィッシングの情報を聞きながらアレコレとイメージして道具を決めていった。その頃相談してたのが今日お会いした方。取り回しのいい短めの竿がいいなぁと話をしていたらその方が持ってたバスロッドをくれて、ルアーやフィッシュグリップも。もらったルアーの中でのヒットルアーでは毎回ヒラメ50オーバー数枚釣れたりして。サイズのいいヒラメがよく釣れていましたね。
その時のバスロッドは今でも使っててほぼその一本で釣りしてます。この辺の2~3mと浅い岩礁帯で80オーバーの鰤と強引にやり取りするにはかなりパワー負けてる感じで竿が可哀想になりますが折れずに粘るいい竿です。グラスなのかな?
それでもそろそろ労って使わないとな。
その始めた当初から今でも変わらないのは道具をシンプルにまとめる事。

持ってくのはこれだけ。釣れなかったらそのまま波にも乗れる身軽なスタイル。

SUPフィッシングを始めて最初の2.3年は私一人だったけど次第に増えて今では毎朝何人か集まる。
そして情報交換しながら安全に楽しく続けられるようにしています。
漁師さんの仕事場なので邪魔しないように。サーファーや陸っぱりの釣り人にも。
私一人だった頃は今時期のコノシロパターンなんて考えてなかったし、そんな仲間の情報交換があればこそな事は多いですね。

久しぶりな方とこのSUPフィッシングのハイシーズンに再会したのはまた縁ですね。
道具大事に使います。



話は変わりまして。
昨夜は久々私が魚料理。

鰤&ヒラスズキの刺身。炙り。鰤ハンバーグにヒラスズキのなめろう。あら汁。
魚攻め笑!

Fishing | 【2016-11-17(Thu) 18:41:46】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する